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桜のつぼみも膨らんできて

春の気配がもうすぐそこまで近づいてまいりました。

お花見ができる日が待ち遠しいですね。


さて今回は補聴器専門館のこだわりをご紹介しようと思います。

鬼次ポスター

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こちらの画像は皆さまよくご存知の

「東洲斎写楽 大谷鬼次の奴江戸兵衛」

でございます。

そして実は当店のポスターでもあります。

左下に補聴器専門館と書いてありますね。

知らざぁ言って聴かせやしょうと見得を切る鬼次。

そして『補聴器無料お試し中』の文字から延びる矢印の先には

なんと補聴器が!

大向こうからの掛け声もしっかり聴こえそうですね。


補聴器専門館のこだわりのひとつが

『3か月間の貸出期間』です。

当店では初めて補聴器をお使いになるお客様にすぐに補聴器を

お売りすることが出来ません。

それにはとても大切で補聴器をうまくお使いいただくために

ものすごく重要な理由があります。


補聴器をお求めになって来店されるお客様は

聴こえに何かしら不自由を感じられて来店されます。

あるデータでは聞こえにくさを感じてから

補聴器を使い始めるまでになんと7年もかかるという結果があります。

長い時間をかけて少しづつ難聴が進が進みます。

そして少しづつ音の入らない静かな世界に慣れていきます。

音が聞こえないということは聴こえていない音を忘れていくことでもあります。

ご自身の歩く足音や新聞をめくる音、換気扇の音も

聴こえないうちに脳は忘れていってしまうんです。

その静かさに慣れたところに補聴器を着けることで

かつて聴こえていた膨大な量の音の情報が入ってきます。

するとその時、何が起こるのでしょう。

それは、忘れてしまった足音や紙ずれの音を雑音に感じてしまうのです。

実際にはそれらの音は雑音ではありません。

生活するうえで当たり前に存在する環境音たちです。

しかし一度忘れてしまった音は思い出せるまで雑音と感じてしまいます。

そうなんです、大切なのは忘れてしまった音たちを思い出すことなんです。

そこで当店では始めは小さな音から聴いていただきます。

そしてゆっくりと忘れた音たちを思い出していっていただきます。

そして一番大切な会話の聞き取りがしっかりできるように

補聴器に段階的に音を入れていき細かな調整を進めていきます。

補聴器はメガネと違い、掛けたからすぐはっきりと見えるようになるものではありません。

聴こえ方の感覚も人それぞれです。

補聴器はその人に合った調整をどう進めていくのかがとても大切なんです。

ですからまず補聴器をお考えの方はゆっくりと時間をかけて

今まで聞こえていなかった音が少しづつ聴こえるようになり

さまざまな音が聴こえることを楽しみながら補聴器に慣れていっていただけたらと思っています。

貸し出しに費用は掛かりませんし、途中で補聴器の必要性を感じなければ

もちろん、お返しいただいて結構です。

途中でご返却になったからと言って

それまでの費用を請求するようなことは決してございませんので

ご安心して補聴器をお試しになってください。

何かご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせ下い。

聞こえにくさを我慢せずにこの機会に補聴器をお試しになってみませんか?

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